sou-an

KAPPO Restaurant

日常の傍で溶けこむ美食の庵

ガストロノミーに耽る
ガラスボックス

開花亭sou-anは、料亭の本格懐石をよりカジュアルに楽しむことができる割烹店です。店舗とインテリアの設計は世界的に活躍する稀代の建築家・隈研吾によるもの。優れた建築素材を、緻密な精度で大胆に魅せる建築スタイルは、そのまま料理のコンセプトへと繋がっています。
料亭街の雰囲気を肌で感じていただき、福井の食に新たな感動を味わっていただく。
フランス外務省後援の「La Liste」では全世界のベストレストラン1000店に選ばれ、同じくフランス発のグルメガイド「Gault&Millau」では県内最高得点を獲得しています。

日本料理の新たな挑戦

開花亭sou-anでは、創作料理とは一線を画す新しい日本料理の世界にご案内いたします。
福井ならでは、あるいは世界中からの食材を厳選し、その持ち味を活かすだけでなく、確かな技術に裏付けされた新しい調理法も取り入れ、お客さまに「美味しい感動」をもたらすことが、当店の使命です。

ワイン・日本酒 ペアリングのご案内

世界的建築家 隈研吾の芸術

開花亭sou-anのファサードは、福井の伝統的繊維産業をモチーフに、織柄を表しています。また店内は天然石や和紙、鉄、木といった素材が現し(あらわし)のまま組み合わされ、隈研吾らしい「極限のシンプルネス」を設計と技で表現しています。
『美しい福井の雪を、美食の背景として愉しんでもらいたい』―ガラスで囲まれたオープンなデザインは、そんな建築家の遊び心から生まれました。

若干40代の「現代の名工」

開花亭sou-an料理長の 畑地 久満 は、2017年に県内の日本料理人としては最初で唯一の「現代の名工」に選出されました。また受章時の43歳という年齢も、業界を驚かせました。
また2019年には、料理人としては異例の「福井県文化奨励賞」を頂戴しております。

スペインの美食学会「Madrid Fusion」、中国広州市で世界各国から有名シェフを集めた「Le Diner des Grand chefs du monde Guangzhou」、豪華客船「飛鳥Ⅱ」など、世界各地からの招きに応じ、開花亭と福井の料理を発信し続けています。

ソムリエに委ねるという贅沢

開花亭sou-anマネージャーの 木嶋 佑平 は、ソムリエとSAKE DIPLOMA(酒ディプロマ)の資格を有し、お客さまのお献立に合わせたお飲み物のマリアージュを、豊富なワイン・地酒のストックからご提案させていただいております。

これまでも「Dom Perignon」「KENZO ESTATE」「Au Bon Clima」「Bodegas Roda」といった数々のエクスクルーシブ・ワインのオーナーを全世界から招聘し、福井のワイン文化の一翼として活躍しています。

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